夜に何回も目が覚める…寝付きが悪い…それって不眠症かも!?

私の不眠症の改善策

自分は不眠症がひどくて、仕事に支障がでていましたが、下記のことを試したらかなり改善いたしました。

 

1.夜寝る2時間前と昼に牛乳を200ml摂取。

 

これはいままでの中で一番効果がありました。

 

昼も飲むのがポイントです。

 

納豆を毎日とる(自律神経調整作用により安眠効果あり)

 

 

2、バレリアンを寝る30分前に600mg摂取。(肝臓で代謝されるので、最大でも1000mgまでにしておくこと)

 

自分は、バレリアンが効果ありましたが、ハーブはかなり相性があります。

 

セントジョーンズワート、ルイボス、カモミールなどのが合う方もいます。

 

 

3,第一級遮光カーテンにより、確実な遮光。人間は朝日をみることによって、脳が覚醒します。

 

その為、質の良い睡眠を得るためには、完全な遮光が必要です。

 

 

4、朝起きたら、太陽を直視するような感じで光をたくさん見る。

 

体内時計がリセットされ、夜自然に眠れるようになります。

 

より明るい日差しであればあるほど、短時間の日光浴で済みます。

 

 

5、テアニン250mgを寝る30分前に摂取。

 

 

6、世界最高レベルの遮音性のある耳栓を着用。(意外と、寝てる間気づかないうちに騒音で眠りが浅くなっていることがあります)

 

 

これらのことを実施してから、昼眠気に襲われないですむようになりました。

 

仮に眠気に襲われても、10分トイレで寝ればその後は全然眠くなりません。

幼い頃から不眠症です

 

幼い頃から元々不眠症で、幽体離脱などしていました。

 

生きることに対して希薄な所があります。

 

それは母親が、おろそうとしたけど家族にいわれていやいや私を産んだから、そして嫌いだ!といっていつもたたかれてきたから。

 

何度も死にかけました・・・

 

母が亡くなるまで人生重かったです8年前までは・・・

 

私はもう50歳近いですが、このトピの多くの方のように夫がいた時期もありました。

 

お互い全然サイクルが違う生活を、同じ屋根の下で行なっていました。

 

自営業だったのでなんとか時間不規則でも良かったけど・・・

 

別れたのは不眠が原因ではありませんでしたけど。

 

認知症だった父の介護がこの春終わりました。

 

父の介護から不眠症が本格的になり、5年ほど服薬とカウンセリングも受けています。

 

いまは20歳の娘と2人暮らしです。

 

人生を振り返って、やっと苦労の元になる人々から解放されたと思う今日この頃です。

 

もちろんいやなことばかりではなかったですが・・・

 

産まれてきたのが不思議だった人なので、いま娘といるのが一番心地いいです。

 

娘は、自分の経験を反面教師として育てることが出来たので、唯一家族でとてもいい関係です。

 

そんなこんなで、この夏思いきって徹底的に休みを取り、1ヶ月ほど自宅にこもり、自由に寝ても起きてもいい環境を作りました。

不眠症で睡眠導入剤を使用してみました

 

最近は布団に入ってもなかなかすぐには寝付く事ができません。

 

明日もいい加減起きなければいけないので、早めに布団に入って休む気ではいるけれど、一向に眠気がこないまま時間だけが過ぎていきます。

 

そんな状態が何日も続くと、さすがに体の方が参ってしまいます。

 

翌日はあくびばかり、肝心の夜は眠れなくて日中には大あくびなんてさすがにみっともない話です。

 

自分の力ではどうにもならないと思い、お医者さんに頼ることにしてみます。

 

症状を話すとやはり不眠症のようです。

 

不眠症対策にと睡眠導入剤を処方していただきました。

 

これで今日からはぐっすりと眠ることができる期待で嬉しくなります。

 

寝る時間になるのがこれほど楽しみに思えたのは随分久しぶりの事です。

 

寝る30分ほど前に早速薬を服用します。

 

横になっていると自然に睡魔がやってきて、朝まで一度も目が覚めることなくぐっすりと眠ることができませいた。

 

が、これだけ室の良い眠りをたっぷりとしたにもかかわらず、朝起きるのがとても辛いです。

 

睡眠時間は足りているけれど、頭の中ではまだ眠たいと叫んでいます。

 

眠れないという悩みはなくなったものの、今度は寝すぎてしまうようになったのが困りものです。

 

やはり薬に頼らず、なるべく体を動かすように心がけ、自然に眠くなるような体づくりをしなけれないけません。